NTTスマートトレード株式会社は、提供する外国為替証拠金取引(FX)の「NTTスマートトレード」において、2008年7月1日より、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフランの6通貨について、法人向け外貨両替手数料を大幅に値下げする。
同社は、7月1日以降、両替の申込み翌営業日のシティバンク銀行の公示レート(銀行の手数料を上乗せする前のレート/仲値)に、1通貨単位あたり下記の手数料を上乗せ(±)したレートで両替することが可能となる。
銀行の場合、通貨によって両替手数料は異なりるが、NTTスマートトレードの両替手数料は全通貨(6通貨)共通となっている。
■両替手数料
円から外貨 50銭 ⇒ 5銭
外貨から円 10銭 ⇒ 5銭
往復60銭かかっていたものが新手数料体系では、往復10銭となる。
今回の大幅に値下げにより、銀行から優遇レートを受けられない中小法人にとっては、両替コストの大幅な削減が可能となる。(米ドルで銀行の20分の1、英ポンドで銀行の80分の1 )
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