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著者: 出版社:すばる舎 単行本:221ページ 発売日:2007-11 価格:¥ 1,575 (税込) おすすめ度: |
2008-11-24 おすすめ度:
FXをはじめ為替ビジネスが初めての人、そもそも投資が始めての人には全体像を知るという意味では良い本かもしれません。
内容は、FXとはなんぞや、ということから始まって用語の説明、仕組み制度の説明と教科書的な内容が続きます。
主にクロス円での買いトレードのみを紹介しているのにとどまっています。
入門なので、それでは良いと思いますが。
しかし、昨今の金融危機で、本書のような入門書のみで実践を行っていくと、余程レバレッジコントロールをしっかりして余裕資金を準備するなどして、ヘッジを行ってから取り組まないと大火傷を覆う可能性があります。
FXの全体像を見たり、取っ掛かりには良書だとは思いますが、中上級者にとっては全く物足りない内容だと思います。
あくまでも入門書ということで星3つです。
2008-01-01 おすすめ度:
FX投資の全体像を把握するのにぴったりの1冊。FX投資で大きな成果をあげてきた著者ならではの視野が広い構成になっている。FX投資の基礎と仕組み、マクロ経済の基礎、各国の先行指標、各国通貨の特徴をマイナーな通貨までていねいに網羅しているところがユニークだ。06年の相場で急拡大した「スワップ」狙い投資にもじっくり言及がなされている。その一方で相場つきが変更した07年以降のような相場に対応した手段にも触れられており、実に中身が濃い一冊だ。語り口はやさしいが中身は相当に濃い。データについては出所のサイトまで掲載されており著者のきめ細かい配慮が感じられた。米ドルはこの1年で世界の基軸通貨としての地位がゆらいでいるとされているが、今なお世界の通貨取引でどれほどのシェアを構成しているか、といった知っているようで知らないことまで触れてくれる素敵な本。
2007-12-16 おすすめ度:
「これから投資をしたいけど何から始めていいかわからない」という方に特にお勧めです。
なぜFXが他の金融商品に比べて投資初心者に向いているかに始まり、前半ではFXの仕組みが、後半では具体的な投資手法が、とてもわかりやすく説明されています。
FXとはどういうものかという本は数多くありますが、ここまで具体的に運用の手法が書かれているものは少ないのではないでしょうか。
緻密な統計学に裏付けられたリスク回避の解説でありながら、数字の苦手な方(私も含めて)でもサクサク読めます。
貯蓄から投資へのシフトが国策でもあるこの時期、この本をきっかけに外国為替というグローバルな投資を始めてみてはいかがでしょうか。
2007-12-09 おすすめ度:
これからFXを始める人、初級者向き。
FXの仕組み、魅力やマイナー通貨を含む通貨の特徴が丁寧に解説されています。
そして一番良いと思うのはリスクについて書かれていること!!
リスクについて触れている書籍はあまり多くはないですが、
この本には具体的な失敗事例もあり、何に気をつけるべきか書かれています。
先にリスクを知っておくことで自らが失敗せずに済みます。
今後の収益にも大きく影響してくると思いました。
中級者向きの続編(あるのかな?)にも期待です!!
2007-12-08 おすすめ度:
結論。。FX初心者の方に絶対オススメの一冊!
FX暦3ヶ月。何となくの感覚でスワップ狙いのポジションを取っている程度です。
実は、目次を見て私にとって最も興味深い「通貨」の3章、4章から読みました。
国別(通貨別)の情報が簡潔に解説してあります。
どの通貨が強いのか、どの通貨同士が同じような動きをするのかなど、ど素人レベルでも理解できるのが嬉しいです。
第2章では、私の最も苦手な経済用語がじゃんじゃん出てきます(汗)
…が、思った以上にサクサク読めてビックリ(笑)
私にとっての難語も、わかりやすい丁寧な解説で興味を深めながら読み進むことができました。
(自分でも以外です..)
あとは時期を見て、実践FXで賢く儲けたいと思います♪
ありがとうございました。
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