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著者: 出版社:日本実業出版社 単行本:224ページ 発売日:2006-05-24 価格:¥ 1,680 (税込) おすすめ度: |
2008-10-03 おすすめ度:
シストレを勉強し始めて、「具体的に、どんな感じでパラメータをセッティングしていったらよいのか」あたりに疑問を持ち始めたら、この本がちょうど良いかもしれません。(前半の章の講釈は、復習と言うことで)
エクセルの関数は、要所要所で紹介されていますが、シートの構成とかまでは、そんないちいち書いてありません。エクセルを満足に使いこなせていない人には説明不十分に感じるでしょう。しかし、エクセルの使い勝手のわかる人には、十分な情報です。
2008-07-22 おすすめ度:
既に投資歴13年の小生ですが、昨年の8月・11月・今年の1月の大相場3連発で資金を70%も溶かしてしまいました。
為替取引のレバレッジの管理が甘かったのが一番の原因ですが、自身のテクニカル手法にすっかり自信をなくしていた中で池田氏のシステムトレードに出会いました。今の世の中には「儲かる」と銘打った情報商材が山のように売られていますが、この本の内容はそれらとは一線を画しています。何よりも書かれていることが平易で、そして実直なんです。池田氏の性格がそのまま行間に表れているようです。
良いところを箇条書きにしてみます。
1.個人投資家の機関投資家に対する不利な点が書かれていて、その上での戦い方を示唆している。
2.システムトレードのメリットとデメリットが明快に書かれていて、裁量との優劣が良く理解できる。
3.すぐに利益を出していかれる売買ルールの例がいくつか挙げられていて、エクセルが使えればすぐにテストできる。
4.システムを運用するに当たっての、メンタル面での経験談や心構えが書かれており、非常に心強い。
悪いところを箇条書きにしてみます。
1.システムトレードを実践するだけあって、エクセルを使えないと難しい。(儲けるにはそれなりの努力が必要ですので止むを得ないですが!)
2.システムのテンプレート等がついていないので、初めは自作する必要有り。
⇒テンプレートが付いていれば最高でしたが、実はこれは解決できる方法があります。池田悟氏のオンライン無料セミナーに申し込むと、本の内容の一部が動画で勉強できる上、池田氏のシステムトレード用テンプレートも無料でもらえます。これは初心者にとっては最高のプレゼントです。リンク先:www.esystemtrade.com/ikeda_c/fxsystemtrade.html
小生もこのテンプレートを基にシステムを自作し、3つのシステムポートフォリオを構築して運用しています。今まで裁量トレードをやってきた小生にとっては、システムのサインに従うというのは利益確定でも損切りでもなかなか精神的に辛いものがあるのですが、安定して利益を伸ばせる実績を目の当たりにしている今、安心して相場に臨むことが出来るようになりました。ファンダメンタルやテクニカルの過多情報に振り回されて、身も心も疲れ果てている方には一番良い薬になると思います。超オススメです。
2008-05-25 おすすめ度:
システムトレードの利点とバックテストに使う関数、著者が試した結果などが載っています。
過去データーのバックテストによってそのシステムの信頼性を確かめるという方法は良いですね。実践で試していたら資金が幾らあっても足りません。ただエクセル関数が苦手な人は真似する場合、大変かもしれません。
各テストごとにこれは勝率%、だから安心して運用できるなどと書いてありますが、期間と差益で比較しないと意味がないと思います。テスト期間が1年と1ヶ月のものがありますので、その辺は迷わされないように。
2008-05-13 おすすめ度:
この本を読んで、実際自分で、システムを作ってみました
ほんとに簡単な値動きで、売買サインを出すようにしたのですが、実際運用してみて
利益が出始めて驚いています、バックテストの重要性をあらためて認識しました。
システムトレードに、興味がある方は、ぜひ「買い」の一冊だとおもいます
2007-11-30 おすすめ度:
エクセル(とデータ)だけでシステム的にトレードするという斬新な内容です。
これでうまくいくかどうかはバックテストをやってみて確認できますし、うまくいくようであれば(といっても過去にうまくいったというだけになりますけど)有効な方法なのでしょう。
有効度で言えば各種テクニカルやファンダメンタルの実地検証に授業料を払うよりもバックテストに時間をかけて安心を買うこの方法はまあまあ良いのかな、と感じました。
一度やってみたいと思います。
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