ロスカット基準とはある一定水準の損失が発生した場合に強制的にポジションを決済(ロスカット)するための基準のことですが、くりっく365においてもロスカット基準がリスク管理手法として採用されています。
では、くりっく365のロスカット基準はどの程度に設定されているのでしょうか?
スター為替くりっく365、ばんせい証券 くりっく365、インヴァスト証券 くりっく365、ハーベストフューチャーズ くりっく365のロスカット基準は有効比率が30%を下回った場合にロスカットされるとしています。(2008年2月7日現在)
くりっく365の場合、おおむね有効比率の30%がロスカット基準に設定されているようです。
有効比率は、有効証拠金額(ポジションをすべて決済した場合の残額) ÷ 必要証拠金額 × 100 で計算できます。
例えば、必要証拠金が40,000円とした場合、有効比率を30%とすると、有効証拠金額が12,000円を下回るとロスカットされることになります。
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