くりっく365にはメリットも多くありますがのデメリットもちろんあります。
ここでは、くりっく365のデメリットについて解説します。
多いところで150通貨ペア以上を売買可能な非クリック365のFX業者に比べて、くりっく365は、取引できる通貨ペアは米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円、英ポンド/円、カナダドル/円、スイスフラン/円の7通貨ペアと非常に少なく、ドルストレートやマイナー通貨ペアを取引したい場合はくりっく365は利用できません。
非クリック365のFX業者の中には、ポジションを決済しなくてもスワップポイントを引き出す事が可能なFX業者があるのですが、くりっく365の場合は、建玉を転売買戻し後、決済日を迎えた時点で、スワップポイントの引き出しが可能となります。
そのため、ポジションを決済せずにスワップポイントを引き出すことはできません。
非クリック365のFX業者を利用すれば、レバレッジ100倍、200倍といった高いレバレッジで取引することも可能ですが、くりっく365の場合レバレッジは27.5倍程度(米ドル/円の場合)となり、非くりっく365のFX業者ほどには、資金効率の高い取引をすることができません。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hikakuking.net/mt/mt-tb.cgi/376
当該記事へのリンクがないトラックバックは受け付けません。
最新情報をチェック
知識を身につける
外国為替証拠金取引比較
ランキング
RSSフィード